お知らせ

グループホームみのり  実践的避難訓練

夜間の火災を想定して避難訓練を行いました。
グループホームは入居者9名、夜間職員1名。
長崎県では大村市・長崎市でのグループホーム火災、一昨年には福岡市診療所の火災が起こり尊い命が失われています。
その度に、消防署の立ち入り調査や法改正もあり、GHも吐き出し窓の改修、スプリンクラーの設置、オール電化など防火対策を行っています。
避難訓練は毎年2回行っていますが、今回は実際の夜間19:30からの訓練。地元消防団や壱岐消防署にも協力いただき、室内照明を一部消したり、屋外まで避難し実践的な訓練ができました。
当然ですが、夜間の暗さが救助を手間どらせること、光風棟救援スタッフの心強さ、避難経路の整備、消防署との連携の重要性など、一人の職員がどこまでできるのか、何をすべきなのかを体験できました。
消防署も本格的で、ポンプ車よりホースをのばし、酸素ボンベを担いで室内避難。
ご家族にも見学していただきました。
防火活動はもちろんですが、訓練を重ねることの重要性を感じる機会でした。